lapin paradis

宝塚観劇歴約25年、大声で呟く独り言(^^)

市川猿之助さんの事故で改めて舞台は危険と隣り合わせなんだと思ったことと…

 

 

 

市川猿之助さんが舞台でのトラブルで左腕を骨折のため休演、復帰は未定とのこと…

それでも「僕は元気です」「なるべく早く復帰したい」とコメントを出されていて、人気商売だし作品のイメージもあるから大変だとは思いますが、40歳を超えて若いころのようにはいかないですしじじいになったら将来人間国宝になるかもしれない役者さんなので、焦らずにじっくり治療に専念していただきたいと思います

 

歌舞伎でも宝塚でもあれだけの人数の役者が出演し激しい殺陣や踊りを繰り広げるのだから、どれだけ緻密に計算されていても事故は起こってしまうものなのでしょうか…

宝塚でも奈落で舞台装置に衣装が巻き込まれる事故で亡くなられた娘役さんがおられます

専科に在籍していた岸香織さんのエッセイで読みました

岸さんが下級生の頃のことなので、昭和30年代のこと…?

岸さんはその舞台に出演しておられたので事故の描写はあまりにも生々しく、私はその部分を一度しか読むことが出来ませんでした

なぜここまで書かれたのか?とも思いましたが、現役で舞台に立つ後輩たちに忘れてほしくなかったのだろうと思っています

 

「えと文」や「楽屋日記」に舞台での失敗を面白おかしく書いているぶんには平和なものでガイチさん(初風緑)がセリから落ちた事もありますし、タカコさん(和央ようか)は退団公演は怪我を押して出演していました

アサコさん(瀬奈じゅん)はエリザベート花組)の時に地図のあてものが頭に降りてきて精密検査をうけた、とエッセイに書いてましたね…

るろうに剣心「AII for One」の殺陣を見ていると、毎回よく事故が起こらないものだと思います

もちろん綿密な稽古をしていますし、スタッフの方々が細心の注意を払っておられることでしょうから私たち観客はそんなことは全く気にすることなく舞台を楽しめばいいのですが、私けっこうビビりなんですよね…歌舞伎は「すごい迫力~」宝塚は「すごいキラキラ~」と何も考えずに楽しみたいものです…

宙組の東京公演「クラシカル ビジュー」ではまぁさま(朝夏)と真風のリフトはカットされたようですね

残念と思われるファンの方もいらっしゃるでしょうが、一ヶ月間無事に公演を続けることを考えると賢明な選択だと思います

何度も言いますが、あの人たち女性なので!

まぁさまが、「歌劇」の「ザッツ・ranKING!」で「みりお(明日海)にそんなことさせないでほしい…大事にしてほしい」というのは退団前だから言ってやる!という心からの叫びのように思えます

最近はみりおを見ると「また痩せた…」としか思わないので…

話の内容はスイカ割りとか無人島に流れ着いたら…とか平和な感じですけどね…

 

20年以上前の記憶ですがタモリさんが鳳蘭さんから聞いた、と「男役を追求していたら生理が止まった」話をしていて(恐らくベルばらブームの頃の話)当時は「ふーん…」程度に聞いていましたが、よくよく考えれば忙しすぎて止まっただけですよね

←考えなくてもそうです! 

はっきりとした記憶ではないのですが確か「笑っていいとも」でタモリさんがゆりちゃん(天海)と話していて、ゆりちゃんの反応は微妙だったと思いますが(^^;ミュージカル嫌いなタモリさんに自分たちはお遊びでなく本気でやっているんだ!と解ってもらうために鳳さんは極端な話し方をされたんじゃないかな~と思っています

もしかしたらゆりちゃん現役だったかもしれない…そら微妙な反応になるわ…

 

仕事もバタバタしていたし、この記事を書くのに一週間かかっていたら猿之助さんの話からほど遠いところに着地してしまいました

それに雪組のラインナップが出たではないですか!

また、言いたいことはいっぱいあるので明日職場のヅカ友とひとしきり盛り上がって気持ちを落ち着けてから…おそらく毒を吐きまくると思います……

 

 

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雪組で「誠の群像」…これって全ツ向きですか…?

 

 

雪組「誠の群像」

へえぇ~…そう来ますか…

日本物の雪組ですもんね…

壮さんもトップになったとたんに日本物ばっかりやらされてたけど、(やらされて…笑…)まぁ、二番手のときに経験しているとは言え、だいもんに日本物のイメージはあんまり無いなぁ…

ちぎちゃん(早霧)は沖田総司、だいもん(望海)は土方歳三、になるのはわかりますよ…でもね……だいもんってかわいそうなくらい髷が似合わないじゃないですか…

なにが起こったのかと不思議に思うくらい潔くあの美貌が消え失せる…

それに全ツには洋物の作品を持っていってほしい…

最近幕末太陽傳のDVDを見ていた時の母(宝塚に興味無し…むしろ嫌い)との会話……

母 「宝塚の時代劇って変やで」←容赦なくバッサリ

私 「知ってる…女の人がちょんまげやからやろ…」(うるせー)

母 「そうやろな…」

私 「ずっと見てるから慣れたけど、興味ない人が見たら変なことは知ってる…」←精一杯冷静に

母 「わかってるんやったら、ええわ」

なにがええわなのかよく分からんけど、いろいろと…ちきしょー!!

興味ない人の感覚ってこうなんですよ…

だからさー全ツでファンを増やしたいのか、ドン引きされたいのかどっちなんだよー泣

どーせ熱心なファンが追いかけてくれるから大丈夫とでも思っているのか…?

でも琥珀色の雨にぬれて」もなんだかな…観ればよかったと後悔はしてますが…

柴田作品・日本物繋がりなら「川霧の橋」はやってほしいかな~だいもんの幸次郎はいいと思うんですが…

「小さな花がひらいた」で大工の役をやってた時の髷はそれほどひどくなかった気がする←いろいろ失礼

 

「誠の群像」は好きなんですよ♡日本史大好きで軽く歴女だし、この作品が好きなことが入口でNHKの大河「新選組!」を見ましたし、そこから好きな役者さんが増えていく…という程度には影響されてます…

マリコさん(麻路)のハマりすぎた土方さん、ノルさん(稔)の常に穏やかな山南敬助と常に怒ってる榎本武揚、リカさん(紫吹)の何でだかよくわからないけどかっこいい勝海舟、ブンちゃん(絵麻緒)のイメージ通りの沖田総司

娘役はいい役が全っ然無かったように思いますが…

あとは、池田屋事件の場面で長州藩士の役だったわたるさん(湖月)がやたらかっこよかったこと…←当時の「えと文」で最近気になることはありますか?と訊かれたマリコさんが「なかなか死なないわたるが気になる」と答えてたな~(^^;

幕開きに新選組隊士がズラッと並んでいるのは壮観だし、土方さんの最期はかっこよかったし、でもさー…なんかさー…最初はビジュアルの部分しか思い出さなかったのに、次第に不安になってきたのは、そこかしこに塗された石田パウダーですよね…

脚本家が「どうこれ!面白いでしょ!」と意気込んで書いたものを面白く演じられる役者って実は貴重なんだと思うんです…基本的にジェンヌは真面目なので懸命に取り組んでくれるでしょうが滑った時の悲惨なブリザードが吹き荒れる有様ときたら…あぁ…恐ろしい…

だからタカラヅカには「あて書き」がはまるわけで… 

ディープなファンが通い詰めて暖かく見守ってくれるならまだいいですが、イロモノと思われてしまうと悲しいですよね…

土方さんには悪ふざけの場面は無くて、ひたすら「切腹!」って言ってたように思いますが、私なんか忘れてる…?(^^;

 

だいもんで再演するなら、「1789」はやってほしいな~

それはそれで、また一揆をおこす農民の役…

ロナンがだいもんで、オランプはきいちゃん(真彩)、マリー・アントワネットをかちゃ(凪七)にやってもらったら、一緒に芝居をやりたいとはしゃいでいた二人の希望も叶います♡

二人の希望があんな一瞬の絡みではないことは分かってますがね…(^^;

 

 バウホールは朝美絢主演

義経妖狐夢幻桜」

どはまりしてまた爆発的にファンが増えそうな予感しかしない…

面白そうだな~とは思いますが、どーせチケットなんて当たらないだろうし、最近は抽選申し込みの開始日を忘れて参戦せずに惨敗することばかりなので、またそうなるような気がします…

 

そんなことより(そんなこと⁉)はやく「AII for One」のBDを買って、はやく星組観に行かないと…(^^;

 

 

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プレイリスト【だいもん♡】を作ってみたがだいもんのパワーに吹っ飛ばされた話

 

 

元々は【うたうま】というプレイリストを作って通勤時間に聴いていたのですが、だいもん(望海)の歌ばっかり集まるな~と思ったので「ほなこんなんどやっ!」とだいもんづくし、だいもんまみれのプレイリスト【だいもん♡】というのを作ってみたんです…

本気の歌がいいよね♡とデュエットでもなくコーラスも入らないものばかりを集めたもので、半分死んでるような通勤時間にだいもんの本気の歌を3曲以上聞くのはしんどかったです(←いろいろ失礼…)

耳元で息遣いまで分かると、伝わってくる本気度が映像とは段違いでした…頑張りすぎて過呼吸みたいになってることがある(←もうちょっと言い方ないのか…)いやホンマ凄いです…あの人本当はスーパーサイヤ人かめはめ波撃てると思うの…

みなさま、「幕末&ドS」DVDブックレットの中詰の写真、ご覧になりまして?スーパーサイヤ人がいますよ…担当者はなんでまた、あの写真を選んだのか…よーわかってはる(^^

だいもんの本気の歌は劇場でこちらも万全のコンディションで「来いやっおらぁっっ!」と気合いで受け止めるべきです…舐めてました…

やっぱり【うたうま】の方に挟み込んで聞かせていただきます…

あの人…トップになってもあの力加減でやり続けて大丈夫なんですかね…?サボるとか適当にこなす…というのではなく力の抜きどころは考えないと持たないように思うのですが…できないんでしょうね…真面目という言い方もできるけど、たぶん抜こうと思っていても気が付いたら全力でやっちゃってるんだろうな~(^^;

 

【うたうま】の方には主にかなめさん(涼風)、みっちゃん(北翔)、まっつ(未涼)、まさお(龍)、だいもん、の歌声を集めていて一曲目が「ドン・ジュアン」の「Aimer」なんですけどね…

電車に乗っておもむろに再生すると…「おいっ!ばけものっ!」と始まるのは…なかなかシュールですよ…

一応は真面目に働いている社会人の仮面を被っておりますので、うっかり音が漏れたりしないように細心の注意を払わなくては…(^^;

「心中 恋の大和路」の「この世にただひとつ」(歌はまっつ)なんて夜の疲れた時間帯に聴くと電車でうっかり泣きそうになったりするので、これも危険!

「ジタン・デ・ジタン」の主題歌が大好きなので、「懐かしの主題歌集」なんていうのを探し当ててルコさん(朝香)のを買ってみたり、TCA MUSIC!…結構な沼です

だいもん…いつか「ジタン・デ・ジタン」歌ってくれ~♡聞きたいでしょ?聞きたいよね?私だけですか…?

タカスペでもディナーショーでもなんでもいいので、音源さえあれば探しますから(^^)

【テンション⤴】というプレイリストも作っていて(なんやかんやでヅカばっかり)こっちはアーサー王伝説の諸々や「雪華抄」の「鷹と鷲」、「VIVA FESTA!」の「YOSAKOI ソーラン」なんかを集めてまして、飲み会の後に最適です(^^)

アーサー王伝説モーガン美弥ちゃんの声が割と男役の声そのままなことに驚きますが、声だけで映像がないのでオットーの格好で脳内再生すると、見た目と歌詞が乖離しすぎて極悪人にしかならないし、アラミスの格好だったらめっちゃゲス野郎に成り下がって、それはそれで面白いだろうな~とか考えながらニヤニヤしながら聞いてます←不審者…

私のギャップ萌えは役の振り幅萌えなので「男と女」とか「超いい人と極悪人」を順番に見て、これ同じ人なんだよー♡ジェンヌって凄いよねー!と一人でニヤニヤするのが大好きです(不気味…)聞いてくれる方がいるならいくらでも語りますが…

タカスペのパロディでなんかそーゆうのやってくれへんかな…♡

YOSAKOI ソーラン」は真風の歌声が男過ぎることに笑えてテンション上がります(^^)

 

 

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「神々の土地」「クラシカル ビジュー」 感想

 

 

「神々の土地」

 

大きな、美しい絵を鑑賞しているような作品でした

「星逢一夜」の時のように客席でぼろぼろ泣いたらどうしよう…と心配していたら、全くそんなことは無く、悲しい…というより、彼らの行く末を知っているから感じる切なさ

ただ、美しいけれど印象に残る場面が意外と少なくて…あんまり記憶がない… 

 

ドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフ 朝夏まなと

雪原の場面でちょうどまぁさまを真横から見るかたちになったのですが、薄い…物理的に薄っぺらい…(゚Д゚;)

補正をしていてあの全身隠れるマントを着けていて、なんであんなに薄いの?

なんて言っていると…我ながら感想がしょうもなすぎるので…(^^;

ドミトリー 「教科書なんかくそくらえ…僕はそんな言葉は教えてない」

イリナ 「くそくらえよ!」

のところの切なさがお気に入りです♡

フェリックス・ユスポフ 真風涼帆

何がしたい人なのかのか、よくわからなかった

ナウオンを見たりいろいろすればわかりますが…フェリックス自身が積極的に関わっていくのがドミトリーだけなので仕方ないです…

イリナ 伶美うらら

美しいものを見ることは価値がある…ほんま、それ(T_T)

声が低いからか一見棒読みに聞こえるうらら嬢の淡々としたセリフ回しが大好きなので、静かに説教されたい…疲れているのかしら~…?(^^;職場の先輩に居てほしい(私の方がひと回り以上年上だけどな…)

うらら嬢の「翼ある人びと」での美しすぎる気絶シーンを【10秒戻しボタン】でリピート再生しまくっていたのですが、今回も美しい気絶を見ることができて、私はそれだけで満足です(ある意味変態…)

上田女史も同じ趣味であのシーンを書いたと、私は信じている…(^^;

オリガ 星風まどか

ドミトリーに恋をしていることはよくわからなかったけど賢い女性だということはわかる

オリガは新しい皇族の存り方に気づくことができたのにアレクサンドラがそれを理解できず母として子供たちを守るといった時、それでは待っている運命は破滅しかないと分かっていながら母親を受け入れた時に、あぁ…受け入れてしまったのね…この先に待っている運命も受け入れる覚悟をしてしまったのね…とこの物語のなかで一番ズシンときました

オリガはアレクサンドラに守られる振りをしながら守っていくことを決めたんだな…と

ラスプーチン 愛月ひかる

愛ちゃん、いいんですか…?…いいんですね…ま、いいですけど…

怪演というか快演というか…まぁ、喋ると安定の愛ちゃんなんですが(^^;

ラスプーチンの人物像はあまり重要ではなくて、死が姿を現すとトート閣下だったようにロシアの大地が姿を現すとこんなん出ましたけど…な感じなのかな…と最後の場面で思いました

 

男性が新天地を求めて亡命していくのに対して女性のほうが頑固に祖国に留まる生き方をしていくところに、女性が書いた話だな…と思いました

割と男性脚本家の方がロマンチストというか理想を追いやすいというか、自分では出来もしないことを主人公にやらせることが多くて、恋愛第一で共に死を選ぶ…みたいになるところを、女性目線で結構現実的なある意味救いのないラスト

どちらがタカラヅカらしいかというと、恋愛第一の方だと思うのですが…(^^;

「星逢一夜」よりは救いがあったので、好きな作品です

どこが救いかと聞かれると困るけど、出演者が身も心も消耗しているようには見えないところでしょうか…

上田女史の作品は、芝居を突き詰めまくる月組雪組よりもビジュアルに軸を置く星組宙組の方が相性がいいのかな…と感じました

 

「クラシカル ビジュー」

 

黒燕尾の場面が良かったです!以上!!←記憶が無いらしい…

3週間もブログほったらかしにするからそんなことになる…

…どうも私は稲葉作品と相性がよろしくないようで、「カルーセル輪舞曲」の時のようにリピートするとクセになることもありますが、今回は一回しか観ていないので…このような有様でございます…

「パッショネイト宝塚」「宝塚ファンタジア」は好きなんですがね…

話題になっていたリフトもそれほど感動せず、まぁ真風に任せておけば大丈夫だよ…と思ったくらい(^^;

ジェンヌに負担がかかりすぎるリフトはやっぱり好きにはなれません

忘れてるかもしれませんが、あの人たち女性なので!

「Amour de 99‼」の「Climat4の場面」(水色と青の衣装のところ)や「HOT EYES‼」の「Forever Eyes」(ノクターンで踊る青い衣装のところ)のように、クラシックバレエを基本にした振付で二コリともせずに全力で踊るまぁさまが見たかったな~(T_T)

黒燕尾で銀橋でグラン・パ・ド・シャ!ではなくて、黒燕尾は黒燕尾でガッツリやってほしいです

男役のダンスがバレエチックになりすぎるのは好きではないですが、まぁさまの流れるようなダンスはとても奇麗なので♡

 

 

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星組 「うたかたの恋」 「ドクトル・ジバゴ」…なにかが違う…

 

 

言いたい放題です…気を悪くされても責任はとれません… 

 

「WESTSIDESTORY」天は赤い河のほとり…とまどかちゃん(星風)寄せの演目選びをするのなら本公演で「うたかたの恋」やろーぜ!と思ってたら出ました

星組「うたかたの恋」……なんでやねん!

 

私のなかでルドルフはまりこさん(麻路)なんだよー(T_T)

あの包容力とマリーが可愛くて仕方ないデレッデレした感じ、真風なら出せると思うんですがー(T_T)

マリーもあやかちゃん(白城)がめちゃくちゃ可愛くて♡

あのきゅるんとした雰囲気をあやかちゃんは演技力だったけどまどかちゃんは自然に出せそう

見た目だけのイメージね…中身どんな子か知らんし(^^;

幕開きの真紅の大階段で「あなたとご一緒なら何処へでも」といって目をパシパシパシッと大きく瞬きするのが乙女な感じで可愛いの~♡

宝塚の娘役以外がやるとあざとすぎて殴りたくなるかもしれないが、あれは宝塚の娘役の正義が勝つ!

可愛いは正義!

それから、お姫様抱っこな!

「お前を清らかなままでおこうとした誓いを…」からの流れは妄想だけで萌える♡

あやかちゃんがまりこさんに負担をかけないようにと飛び乗る感じにしていたら「連れてって!みたいに見えるからやめなさい」と周りに止められたとか…(^^;

可愛いわー♡

芸能界に進まず結婚された時はショックで、あやかちゃんを不幸にしたら中山ヒデちゃんぶっ殺す!と本気で思ってたけど、お幸せそうでなによりです(^^)

 

で、星組ですよ(^^;

ジェンヌさんたちはやれと言われればなんでもやるでしょうが、これはなんか違う感が満載…

紅さんはブラッドフィッシュやろ~

紅子のアドリブ封印する気なのか?

自由にさせるとどこまでも行ってしまいそうに見えるけど、ちゃんと計算してると思うよ…相手が対応出来なくても自分で回収するし

いや…アドリブはどうでもいいねん…

ビジュアルは最高だけど、今の星組ハプスブルク家ではない…

ジャン・サルヴァドルはカイちゃん(七海)…?

あーちゃん(綺咲)がマリーねぇ…あーちゃんねぇ…

「あの方は私を見る為に…3回も行ったり来たりなさったのよ」のあたり、マリーは結構あざといんだけど (^^; これをあざとく見せないのが娘役力の見せどころ…

でも、あーちゃんはシュテファニーの方が似合いそうかな…

だーかーらー!演目は人を見て選ぼうよー!

せっかく私の理想のルドルフがそこに居るのにー(T_T)

 

そして、轟悠主演ドクトル・ジバゴ、、、主演ですか…そうですか…(-""-)

「神家の七人」は面白そうだなぁ…観たいな…と思ったんです

でも、それは専科公演だからで…(^^;

若手の主演のチャンスを減らすのはやめて、そろそろお父さんポジションでの特出にシフトしませんか…?

タカラヅカスペシャルも出ない…もしくは一曲歌うだけ、とかに出来ませんか?

MCで楽しく話を盛り上げるタイプでもないし… (^^;

最近大劇場に出演したのは「The Lost Glory」「パッショネイト宝塚!」でしたが、ショーの時の星組子の「私たちのトップスター柚希さんのショーを盛り上げます!」圧が凄かった

観ながら、そこまでやっていいのか?と思ったくらい…

轟さんから学ばせていただいて~とみんな言うでしょうが、出演しなくても指導はできるかと…

 

スミレコードを堂々ぶっちぎりますけど、イシちゃん(轟)ってゆりちゃん(天海)と同い年でしょ…?

ゆりちゃん今年50歳…それも驚き…

轟悠…中卒71期、天海祐希…高2修了73期、、、あ…誕生日も三日違いだ…

もう主演はいいんじゃないでしょうか…?

声も昔のように出なくなっているし、発声も苦しそう

トップスターになってから20年…トップスターだった時に初舞台を踏んだ生徒がどんどんトップスターになって卒業しています

みっちゃん(北翔)、ちえちゃん(柚希)ともトップスターと初舞台生の学年差があり、今のトップスターは全員イシちゃんが専科に異動してから入団した生徒ばかりになっています

バランスってあると思います…

 

私はどちらも観ないと思いますが…(なら言うなよ…)

 

 

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反省文…遅刻…

 

 

開演時間に遅れてしまった

 

こんな事ははじめてで、自分でもなにが起こったのやら……

梅田に着いたときにやっと「あれ…?」と思った(゚Д゚;)

これって…間に合わへんやん、なんで…?

 

11時公演はよくみているからいつも通りに家を出たつもりだったけれど、

まるっと 一時間 間違えていた…汗

西北経由の方が速いかな…?と思ったけれど、乗換えのことを考えたらあまりかわらないか~といつも通りに宝塚線

焦ると何をやらかすかわからないので、ここはいつも通り!

20mくらい前を走って劇場に駆け込んでいった女の子がいた…元気だ~(^^;

アラフォーはパンプスで花のみちを全力疾走は出来ません…スニーカーなら走るけど

(やめときなさい…)

最近こういうことが増えてきた

まだちょっと早いよねぇ(^^;

あぁヘコむ…

目覚まし時計の設定から間違えているんだから、どうしようもないです…

10分くらい遅れてしまいました(T_T)

 

家を出る直前に不測の事態がおこったり電車が遅れたりすることはあるので、私は遅れてくる方にあまり何も思いませんがお芝居の途中で扉から光が漏れてくると集中力が途切れることは事実…

近くの席で観劇していた皆様、

本当に申し訳ございませんでしたm(_ _)m

 

 

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色々ありすぎて付いていけないので、花、月、雪、宙…思いつくままに…

 

 

 

 「天は赤い河のほとりのコミックス全28巻を引っ張り出して読み返しているところに鳳凰伝」のポスターやらポーの一族の一部配役が発表され、「NOBUNAGA」「Forever LOVE!!」東京千秋楽は録画したままになってるけど、ちゃんと時間作ってテレビの前で正座して見る感じで挑みたいし…

一年前はタカラヅカニュースを泣きながらリピートしていましたが、改めていま見るとどう感じるのか…それにしても、ショーだけで(サヨナラショーと挨拶込みとは言え)録画時間2時間30分ってなんなん⁉まさお(龍)の自由っぷりが恐くて再生ボタンが押せない…(^^;

琥珀色の雨にぬれて」「 ”D”ramatic S 」のお稽古場映像を見て、DC組にキラキラメンバーを全部取られてめっちゃ渋いのにショーがめっちゃ楽しそうやないかーい!と「琥珀かぁ…」とチケット争奪戦に参戦しなかったことを激しく後悔しながら、それについては明日(もう今日だ)観劇する同僚に思う存分語ってもらいます♡

 

天は赤い河のほとりはいつかやってほしかったものの、読めば読むほど感じる「まどかちゃん(星風)に寄せて作品選んだ感」…それはWEST SIDE STORYも同じ…

真風にはカイルよりザナンザの方が合っているような気がするけど(それは今まだ二番手だからだと思う)言ってほしいセリフが山のようにあるので、脳内でカイル→真風(の声)変換して読むのはめっちゃ楽しい♡

「私は健康だ!」ってとこ、やってほしい♡

…絶対無いだろうけど…ってゆーか、そこかーい(^^;

いくら考えてもわからないんですが、どのエピソードを取り上げてどこをバッサリいくつもりなんでしょうか…小柳女史なので心配はしていませんが、ショーと併演なことに驚きました 

いっそのことタイムスリップの件はバッサリいってもいいと思いますが…あかん?

これだけ漫画原作物を上演するなら、ぜひ小柳さんには(原作に忠実に)「ベルサイユのばら」の脚本・演出をやってほしい!と願っております(^^)

 

鳳凰伝」のこの感じは物語が終わって幕が下りた後の観客には見られないカラフとトゥーランドットですよね…(^^;カラフに寄り添ってはいるものの膝…というか太腿を脇息代わりにしているトゥーランドット

女帝街道まっしぐらですね、ちゃぴ…♡

私はちゃぴはお花様(花總)よりもお芝居もダンスも歌も上手いと思っているので、長く続けることになんの違和感もありません(^^)むしろ12年やってくれてもいい!と思ってます(^^)龍真咲→珠城りょうの変化に対応できるなんて、一路→高嶺→轟(一応)→姿月→和央の変化より激しいと思いませんか?

案の定友の会はお友達になってくれなかったのでまだチケットは手許にないですが、どうにかして手に入れますよ!

 

エドガー・明日海りお、アラン・柚香光

ま、そうでしょうね…ビジュアルは逆のような気もしますけど、エドガーに叱られて拗ねるアラン…は素のれいちゃん(柚香)に近いものが見られそうで楽しみかな…

役者の個性に合わせるとゆきちゃん(仙名)はシーラになるよね…じゃあポーツネル男爵は誰?あきら(瀬戸)?ちなつ(鳳月)?アラン♡→メリーベルの話は出るのか…?(それならメリーベルは華優希ちゃんやな)アランがバンパネラになる少し前にシーラとメリーベルは消滅しますが、そのあたりがどうなるのか…

どこを切り取っていくのかによるけれど、色んな時代の話を並べる「ヴァンパイア・レクイエム」の様式にするのなら一人三役くらいチョロイだろうし、「メリーベルと銀のばら」をやらないとメリーベルバンパネラになるエピソードが入らないし「小鳥の巣」なら娘役は割を食うけど若手男役は役が付きそう(寄宿制の男子校のお話)

小池氏の頭の中を覗き見してみたいですね~(^^)40年の思いの丈が詰まっている作品なので

集合日に脚本は出来上がっているはず!(^^;

 

 

 
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