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lapin paradis

宝塚観劇歴約25年、大声で呟く独り言(^^)

「ドン・ジュアン」 感想①

 

 

チケットはどこに行った~あるところにはあるさ~ ♪‥というわけで、ポチッちゃいましたよね‥

ま、おかげさまで「One Voice」諦めがつきましたわ(T_T)

財政面で諦めざるをえない‥くそぅ、、、映像化を待ちます

みっちゃんを見たい自分と、だいもんを見たい自分を闘わせた結果、がおりさんを見たい自分が勝ちました‥あれ‥?(^^;

 

ラストはストンと入ってきました、、何の違和感もなく‥でも!

ドン・ジュアンが愛を信じなくなった理由が解りにくい‥(+_+)

演出の変更が原因なのかは、観ていないので不明

少年時代に母を犯し、そのために母が自殺したKAAT版

母が病死したことで、神を信じなくなったDC版

どちらの闇が深いか‥といえば、KAAT版でしょ?

DC版では、光源氏を思わせるマザコン風味が漂う‥(私の脳内に漂っているだけで、舞台上では皆無)

実際にKAAT版を観ていないので想像ですが、愛が愛ともわからない、罪がなにかもわからない幼い日に一番大切な人が自分をおいて自殺してしまう‥

その原因が自分にあると解ったら‥愛することも愛されることも、出来なくなる‥よね?闇を背負うよね?

それ、観たかったなーーー!

なにか問題があったんでしょうか‥?未遂で終わったようにも見える演出にしておけば、問題ないんじゃないの‥?

だって、病死ならお父さんと不仲になった理由が‥わからん‥

いろいろあったんでしょうけど‥(^^;

野々花ひまりちゃんがいいお芝居をしてるってナウオンでだいもんが言ってたのにー!

 

舞台全体が赤っぽいオレンジ色の照明に照らされ、スペインの熱い空気まで感じられる

雪組の歌のレベルが確実に上がっている!だいもんのレベルに喰らい付いていこうとする気迫が舞台上から押し寄せてくる、一瞬たりとも気を抜けない迫力の舞台

美穂姐さんの力も大きいですね(^^)作品によってはちょっと苦手だな~と感じることもあるのですが、ねちっこさがスペインっぽくて素晴らしかった

凄いものを観た‥とは思うものの、混沌としていたものがラストに一気に浄化されるような展開に納得しすぎて、でもこの作品をどう理解すればいいのか‥まだ自分の中の落としどころが解らない‥

 

大劇場サイズに慣れているので物理的に舞台が狭い(^^;

でもこの作品をDCで上演してくれたことに感謝です

演者の気迫を感じられるサイズ感って、いいな♡あらためて

 

 

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