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lapin paradis

宝塚観劇歴約25年、大声で呟く独り言(^^)

「桜華に舞え」 会津の物語を妄想する

星組 雑談

 

 

 「桜華に舞え」を観ていて会津の描かれ方があまりにも軽いので(薩摩側の物語なので当然といえば当然)もうちょっとなんとかならんものかと妄想しました

齋藤先生の頭の中にはいろいろありそうですけどね‥

 

永輝と吹優は幼馴染で剣や長刀の稽古を一緒にしている

恋愛感情ちょっと有りの許婚でもいい!

愛奈姫を守るという同志的な信頼関係は物凄くある

永輝は吹優パパの隆俊を自分の父のように尊敬していて、桐野に斬られるところもばっちり目撃!

愛奈姫は女郎はいくらなんでも落ちすぎだと思うので、設定変更!

貧しくても誇り高く生きる頑固な姫にして「ならぬものはならぬのです」とか言ってほしい

→「八重の桜」の見過ぎ 

戊辰戦争の後、貧しいなかで永輝が愛奈姫のお世話をしていて姫は永輝を想うようになるけれど、永輝は吹優のことを想っているか、姫の想いはわかっているけど主従関係は崩さない

(こーゆう三角関係というか、切ない直線関係?は大好物♡)

吹優は桐野に助けられて記憶喪失になり、記憶が戻らないまま惹かれていくが東京にきて愛奈姫と永輝に再開し記憶が戻る

大給邸で愛奈姫と再会して自分は会津の人間だと思い出し、

(なぜ愛奈姫が大給邸に居るのかはプロの脚本家に丸投げ)

桐野と祭り見物しているときに永輝と再会して父親の敵だということも思い出す、がいいかな←鬼

そして「私を騙していたのですね‥」と桐野の前から姿を消す

(だって~‥桐野さん喋り過ぎなんだもん‥小声) 

大給の世話になっていることやら、薩摩側の桐野に惹かれていることやらを愛奈姫と永輝に責められるが(アイーダか‥)いろいろあって(雑やな)永輝が桐野を敵と狙っていることを知って吹優は九州へ行き、博愛社の看護婦として桐野と再会する

もっとドロドロな感じなら、愛奈姫が生きる為に山縣あたりの愛人になってるとか‥(^^;

「ならぬものはならぬのです」と言いにくくなるけど

そうすると永輝の敵が山縣なのか桐野なのかわからなくなるか‥

会津の人は頑固なイメージがあるのでもっと細かく描けたら正義のぶつかる切なさが増していいと思うし一本物ならいろいろ出来そうなんだけど、みっちゃん(北翔)のサヨナラ公演でショーがなかったら私は暴れますから、今のままでいいです(^^)

 

 

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