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lapin paradis

宝塚観劇歴約25年、大声で呟く独り言(^^)

「雪華抄」「金色の砂漠」の柚香光について

 

 

細部の記憶が無くなる前に全体の感想を書いておきたいけれど、まずはこれを叫びたい!

 

何をいまさら!てな話ですが、れいちゃん凄いね!

そんなこととっくにわかっとる⁉

いやいや、おいらだってわかってましたよ、柚香光が只者でないってことは!

スターになるべくして生まれてきた人が着々とスターになっていく過程を今私たちは見ているんだなぁ‥と、しみじみ思いました

この瞬間を見ていることは後々自慢できると思う‥

自慢するために観劇しているわけではないですけどね(^^)

 

さて、本題です!

れいちゃんってリズムの取り方が独特で、ズレているわけではないけど周りとちょっと違う‥

コンマ何秒の違い

振りの間に微妙な間があったり、カウントの取り方が独特だったり

前取りだったり後取りだったりするので、結局本人が心地いいカウントで踊ってるんだと思うんですが‥

分かりやすく言うと、トップスターって全員でポーズを決めるときにちょっと遅れたりするじゃないですか

あれを真ん中じゃないのにやる、しかも狙ってはいないらしい(多分)ので、

ずっとれいちゃんに注目して観ていて酔いました‥‥‥気持ち悪い←ばか (^^;

持って生まれたスター性ってこれなんだろうな‥と思いました

真矢みきさんのダンスのカウントは独特ですが、れいちゃんはあそこまで分かりやすくはないです

四拍子をタン・タン・タン・タンと真面目にカウントせずに、タタ・タン・タン・タンとか、タン・タン・タタ・タンとカウントするか‥くらいの差(わかる?)

 

初演の【ナルシス・ノアール】のときにトップだったネッシーさん(日向薫)が「アンダルシアの孤独」でのシメさん(紫苑ゆう)とのデュエットダンスについて、「前取りの日向と後取りの紫苑で揃うわけがない!」とラジオで言い切っているのを聞いて、揃えたほうがええんちゃいます?いや、この二人は揃わへんか‥と子供ながら思ったし、揃える気なんてさらさら無くて、個性をぶつけて光と影の役(一人の人物の葛藤を二人のダンスで表現するような場面)をやってしまうくらい昔のスターさんは自分を出してはったなぁ~と‥いうことを思い出したりしました

 

れいちゃんは技術云々ではなく、存在そのものを愛されるスターになるんだろうな~たとえ歌唱力がこのままでも大した問題ではないんだろうな~とあらためて凄さを思い知らされた感じです(^^;

 

でもお歌はもっと頑張った方がいいよ! だって、なに歌っているのか全くわからない‥

 

 

 

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